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プレス加工をご検討されているお客様から、よくこのようなご相談をいただきます。
・プレス加工はどのくらいの数量から対応できますか?
・サーボプレスとは何ですか?通常のプレスと何が違いますか?
・プレス加工後に切削や溶接もまとめて依頼できますか?
本記事では、プレス加工の概要と当社の対応範囲についてご紹介します。
※本画像は生成AIを使用して作成しました。
■ プレス加工とは
専用の金型を使って金属板を打ち抜き・曲げ・絞りなどの形に成形する加工技術です。同じ形状の部品を短時間で大量に製造できるため、量産性とコストダウンに優れています。
対応できる数量は、数十個程度の小ロットから数万個規模の量産まで幅広く対応しています。金型の初期費用はかかりますが、量産になるほど1個あたりのコストを大幅に抑えられます。「どのくらいの数量から頼めるか」についてはお気軽にご相談ください。
■ 主な加工の種類
・打ち抜き(ブランキング):板材から必要な形状を打ち抜く基本工程
・曲げ加工 :金型で板材を一定角度に折り曲げる
・絞り加工 :平板をカップや箱型などの立体形状に成形
・複合加工 :打ち抜き・曲げ・絞りを一工程でまとめた効率的な加工
■ サーボプレスとは?
従来のプレスは一定速度で動作しますが、サーボプレスはモーターをコンピュータ制御することで、金型の動きやスピードを自在に調整できます。
成形精度の向上・騒音や振動の低減・難成形材への対応が可能です。当社では三河地区でいち早くサーボプレスを導入し、高精度な量産対応を強みとしています。
■ プレス加工+後工程の一貫対応
プレス加工で成形した部品に対し、後工程として切削加工や溶接・組付まで当社で一貫して対応できます。
【プレス+切削加工】
プレスで打ち抜いた部品に、穴径の精度出しやネジ加工・面取りなど、切削による後加工を組み合わせることで、単体工程では難しい高精度部品の製作が可能です。
【プレス+溶接・組付】
プレス成形した複数の部品を溶接・締結でつなぎ合わせ、アッシー(組立品)として納品することも可能です。発注先をまとめることで管理工数の削減にもつながります。
■ 対応可能な材料
・鉄系(SPCC / SECCなど) :最も一般的なプレス用材料
・ステンレス系(SUS304 / SUS430 など):耐食性が必要な部品に
・アルミ系(A1050 / A5052 など) :軽量化・放熱が求められる部品に
・銅系(C1100 など) :電気・電子部品に多く使用
■ 対応可能なサイズ・能力目安
・プレス能力 :45 ton ~ 300 ton(機種により異なります)
・板 厚 :0.3 mm ~ 4.0 mm 程度(材質により異なります)
・対応ロット :数十個程度の小ロットから数万個規模の量産まで対応。まずはご相談ください
※上記はあくまで目安です。材料・形状・数量によって対応範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
■ 当社での対応ポイント
・サーボプレス・汎用プレス合わせて10台以上を保有
・金型の設計・製作から量産まで一貫して対応
・多品種小ロットに対応できるライン自動化を実現
・プレス+切削・溶接・組付まで工程をまとめて依頼可能なので品質も安定します。
■ まとめ
プレス加工は量産・コストダウンに強い加工技術です。後工程の切削・溶接・組付まで含めてワンストップでご対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。
■ お問い合わせ
試作・量産問わずご相談ください。図面や3Dデータも歓迎です。
お問い合わせはこちら:https://www.meiwainc.co.jp/contact/



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