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板金加工をご検討されているお客様から、よくこのようなお問合せをいただきます。
・「板金加工」と「プレス加工」の違いがよくわからない
・薄い金属板で複雑な形状をつくれますか?
・試作1個から対応してもらえますか?
本記事では、板金加工の概要と当社の対応範囲についてご紹介します。
※本画像は生成AIを使用して作成しました。
■ 板金加工とは
金属の板材をレーザーや金型で切断し、プレスや曲げ機械で成形する加工技術です。カバー・ブラケット・フレームなど、幅広い形状の部品製作に活用されます。
■ 板金加工とプレス加工の違いは?
板金加工は、1枚の板材をレーザーで切断し、折り曲げや溶接で形にする加工です。少量・多品種・複雑形状に向いており、試作にも対応しやすいのが特徴です。
一方、プレス加工は専用金型を使って大量の部品を短時間で打ち抜く加工で、量産・コストダウンに優れています。
簡単にまとめると、「板金=試作・多品種向き」「プレス=量産・コスト重視」と使い分けられます。
■ 主な加工の種類
・レーザー切断 :複雑形状にも対応。金型不要で試作・小ロットに最適
・曲げ加工 :プレスブレーキで板材を任意の角度に成形
・穴あけ・打ち抜き:パンチ・レーザーでネジ穴やスリットを加工
・溶接・組付 :複数部品をつなぎ合わせ、ユニットとして納品も可能
■ 対応可能な材料
・鉄系(SPCC /SECCなど) :汎用性が高く、幅広い用途に使用
・ステンレス系(SUS304 / SUS430 など):耐食性・強度が必要な部品に
・アルミ系(A1050/A5052など) :軽量化が求められる部品に
■ 対応可能なサイズ目安
・レーザー切断:最大 2,000 × 1,250 mm 程度
・板 厚 :0.5 mm ~ 5mm 程度(材質により異なります)
・曲げ加工 :最大加工長 2,000 mm 程度(機種による)実績値は1000mm程度
※上記はあくまで目安です。材料・形状・数量によって対応範囲が異なります。詳細はお問い合わせください。
■ 当社での対応ポイント
・レーザー切断〜曲げ〜溶接〜組付まで一貫して対応
・試作1個から量産まで同じ体制でサポート
・複合加工(板金+切削など)にも対応可能
■ まとめ
板金加工は、試作から量産まで幅広く活用できる基本工程のひとつです。材料・サイズ・形状についてご不明な点はお気軽にご相談ください。
溶接、組付に関しては改めて記事を作成いたします。
■ お問い合わせ
試作・量産問わずご相談ください。図面や3Dデータも歓迎です。
お問い合わせはこちら:https://www.meiwainc.co.jp/contact/



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